白髪染めの種類と特徴

私の母は、50歳前半から少しずつ白髪が目立ちはじめ、美容院で数ヶ月に一度、白髪染めではなく普通のカラーリングをしていました。

それで白髪が目立たなくなっていたのですが、50代もなかばなになってくると、かなり白髪が目立ってきて、市販の白髪染めを使うようになりました。

はじめて白髪染めを購入した時、ドラッグストアで購入したのですが、その種類やタイプもたくさんあり、かなり迷ったという話をしていました。

確かに、ドラッグストアやコスメショップなどに行くと、たくさんの種類の白髪染めがありますね。

白髪染めには、ヘアカラー、ヘアマニキュアのタイプがありさらにカラーには、クリームタイプ、泡タイプがあります。

ヘアカラーとヘアマニキュアの違いは、ヘアカラーは髪の内側に染料を浸透されていくもので、髪の内部まで色が入るのでしっかりと色が変わっていきます。

ヘアマニキュアは髪の表面だけを染める方法です。

カラーは色をしっかりとつけることができますが、髪のダメージが大きく、またヘアマニキュアは髪のダメージは少ないものの、すぐに染料がとれてしまう、それぞれメリットデメリットがあります。

用途に応じて使い分けといいですね。

それにしても、老化現象である白髪は一度できてしまうと、また黒く戻るということはなく、一生つきあわなくてはならないものです。

私の頭頂部の白髪は、老化現象なのか、それとも食生活など老化以外のことが原因なのか、わかりませんが、不安はつのります。